安全・環境への取り組み

安全への取組み

乗務前・後点呼

点呼実施者(運行管理者又は代務者)により点呼を行ないます。
アルコールチェッカーは、全員に対して行ないます。各自は免許証を呈示し、 健康チェック等を受け、その日の指示注意事項等の伝達を行います。
対面点呼が原則ですが、電話による点呼も行ないます。帰庫後、点呼を行ないます。

運輸安全マネジメントシステム

経営トップから現場の運転者に至るまで輸送の安全が最も重要であることを自覚し、 運輸安全マネジメントにより絶えず輸送の安全性の向上に努める必要があります。
そのためには全社的な教育はもちろん、「運輸安全マネジメントシステム」を構築し、実施し、維持して継続的に改善する事が不可欠となります。 「運輸安全マネジメントシステム」とは

Plan(プラン・方針をたて)
DO(ドウ・実行し)
Check(チェック・内部監査をし)
Action(アクション・再び行動する)

というPDCAスパイラルを常にまわしていくというものです。

安全会議

新法の伝達・交通危険予知訓練(KY活動)やリスクアセスメントなどを行なっています。

環境への取組み

バス事業の基本は「やさしさ」にあると考えます。当社は、人・地域・社会・地球環境に思いやりのある事業を遂行し、豊かなくらしの実現に貢献します。

アイドリングストップ

待機場所等でのアイドリングストップを実施し、排ガスの排出量低下を心がけております。

新規車両導入

環境に優しい低公害車を導入し、環境保全を心がけております。

排ガス除去装置の取り付け

DPF(微粒子状物質除去フィルター装置)、低硫黄軽油等を早期より導入し、環境保全を心がけております。

チームマイナス6%への加入

地球温暖化防止のため、少しでも役立てる事はないかという思いから、チームマイナス6%にの活動に参加しております。